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2014年に韓国のポストモダン建築を訪ね歩いてきた。その中で歴史に携わる者として注目したのが、トラディショナル・サクセション・アーキテクチャと呼ばれる伝統的な様式を採り入れた現代建築だった(http://korea.areablog.jp/blog/1000001984/p11111901c.html)。
それに関心を持ったのは、その前年に韓国で開催されたモダン建築を評価する団体の会合(http://korea.areablog.jp/blog/1000001984/p10958481c.html)に合わせ参集した東南アジアで推進中のアセアン遺産公園の会議に韓国の関係者として日本人ながらオブザーバー参加させてもらい、アジアの建築家らからトラディショナル・サクセション・アーキテクチャについて聞かされたことだった。
ただ、さすがに東南アジアでのムーブメントを日本では知るよしもなく、帰国後に建築家や都市計画に関与する知人やアジアに精通する研究者に話をしても知っている人は皆無だった。
そうこうする内に自分もすっかり忘れていたが、昨日日本の伝統建築を勉強する韓国人留学生のレポート添削を手伝いネット検索を繰り返していたら、偶然にもウィキペディアでトラディショナル・サクセション・アーキテクチャの項目が作られていることに気付いた。→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3
これを読んでその意義や問題点を理解することができたが、留学生ともども韓国の事例が紹介されていないことに不備感を拭えなかった。


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ペナンヨヘンシャ 배낭여행자
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ペナンヨヘン=背嚢(バックパック)旅行。十代での初訪韓以来四半世紀の渡韓歴。北朝鮮・中国朝鮮族・僑胞(在日)とも交流し、韓国人留学生を世話する。URLのパンナンは「放浪」のハングル。
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